新米臨床心理士のどたばた毎日

仕事と恋愛と2匹の猫との生活

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試験終わりました!

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mufus on the floor

結果はどうあれ、気分は↑感じです。

*現在フロリダから友人が一週間ほど遊びに来ているので、ブログをお休みさせていただきます。 試験前の忙しい中、皆様からのコメントへのお返事がなかなかできなくて本当に申し訳ありません。 たくさんの応援に心より励まされていた毎日だったので、よりお返事ができなくて心苦しいです。 でも、一週間後にはしっかりとエナジー補給して戻ってくるので、こんな私ですがよろしくお願いします。


いつもありがとうございます

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試験前夜

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Dr.Kazは試験前夜の今日を
holiday inn
というホテルにて過ごしています。

試験場は車で20分ほどのところで別に遠いわけではないのですが
「車が壊れたらどうしよう」
「渋滞にあったらどうしよう」
などと心配になりがちなので、ホテルにとまることにしました。

安いモーテルと呼ばれるホテルでも良かったのですが、見も心をリフレッシュさせるために、素敵なジムやプールのあるこの↓ホテルに決めました。
holiday inn2holiday inn5
フロント                        ロビー


holiday inn3holiday inn4
プール                         ジャグジー

テスト前日はあまり勉強せずに、リラックスすることが決め手になると聞いているので、しっかりリラックスしてきます♪


 


いつもありがとうございます

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忙しすぎ!

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国家試験を5月26日に控えて、その前には一週間休暇をとって勉強する予定なのですが、その直前の週には過去最高の患者さんの人数を診ました。

その数、なんと
37人

アメリカでフルタイムとして働らいていると、週に40時間働いて、臨床心理の先生達はたいてい25人ほどを診ます。 それが、この週には43人予約が入っていて、その内37人がやってきました。 経済的にはとてもよいことなのですが、週の終わりの土曜日の夜には一晩中患者さんたちの夢を見続けていて
「やっぱ、37人は多かったかな・・・」
と感じたまでです。

ちなみに、この週のお給料は
$1285(訳12万8500円)
でした。

"Good for my wallet, but bad for my soul"
(お財布は暖かくなったけど、魂には良くない)
です・・・。 

試験後には、自分のことも大切にできるようなスケジュールを組みたいと思っています。




いつもありがとうございます

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大家さんとの関係

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こんにちは♪ 本日は皆様に相談があります。
mufus sleeping


Dr.Kazのアパートは大家さんの家の一階にあり大家さん夫妻とそのティーンエージャーのお子さん達が二人すんでいます。 私のサイドと彼らのサイドは玄関も別で家の中から行き来することはできなく、きちんとしたアパートです。 一階と二階の間にはきちんと防音などをしているようでめったに上で起こっている事を聞いたりすることはありません。

そうなのですが、この大家さんの奥様が日本人とアメリカ人のハーフということで、とてもDr.Kazのことを気に入ってくれて(それ自体は感謝な事なのですが・・・)時々私のアパートにおしゃべりしにやってくるのですよ。 

Dr.Kazとしては大家さんであるからフレンドリーにしたいたいのですが、何の前触れもなしに私の住むエリアにやってくるので、鼻パックしている最中だったらり、電話中だったり、テレビ見ている最中だったり・・・。 そんなときにもお構いなしにぺちゃくちゃしゃべっていくのですよ。 人と対応するストレスフルな仕事のこちらとしては、家ではゆっくりと一人の時間を邪魔されずにすごしたいのに・・・。

その上、私の前の住人はアルコール中毒になって家具を全部おきっぱなしにしていったのですよ。 その家具の一部を(テレビとテレビ台、一人がけ用カウチ)使わせてもらっていたのですが、最近この大家さんの奥様がこの人の残していった(そしてDr.Kazが11月からずっと使っている)一人がけ用カウチを気に入って、自分の家に持っていっていいかといってきたのです。 もちろん、元の住人が残していったものは大家さんに権利があるので、Dr.Kazが良い悪いといえる立場にはありません。 でも、一度「使っていいよ♪」と渡しておきながら、後で取り去られちゃうってなんだかいやな気分です。

そして、先日大家さんのだんなさんの50歳の誕生日サプライズパーティーをするということで、オードブルなんかを私の冷蔵庫に2−3日置かせてもらえないかとの事。 これだけならまだしも、今までにもコピー紙だの、お砂糖だの借りに来たことがあって(アメリカ人の「借り」に「返し」はほとんどないです・・・)、プライバシーの面でもちょっといらいらしていたのですよね。

結局、その誕生日パーティーの日には車で20分ほど離れている友人宅へ一泊してきました。 
自分のアパートなのだから快適にいたいのですが、なんとなく快適にいられません。 多分、お互いに良い関係を持つためにもイチドDr.Kazが感じていることを伝えておいたほうが良いのだと(アメリカ的には)思うのですがなかなか勇気がもてません。 どうしたらよいのですかね〜???

ご助言あるようでしたらよろしくおねがいします。



いつもありがとうございます

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"Get To Know Each Other"

jezbutt.jpg

こんにちは♪ Jezebelの後姿で失礼します。

最近の「恋愛話」にはもううんざりの方もいらっしゃるかと思いますが
展開が起こったので報告させていただきます。 長いので申し訳ない限りです。

5月1日の金曜日に動きがあったかと思ったら、その後に連絡が途絶えがちになって、自分の気持ちと彼の気持ちがわからなくて不安な毎日が過ぎていきました。 その際には心温まる、そして励ましのコメントありがとうございました! 皆様のコメントにどれだけ心癒されたことか・・・。 本当に皆さんの優しい言葉によって不安なときにも心静かに送ることができました。 ありがとうございました!

水曜日はお互いに夜の8時の閉社(?)まで働いているので、顔をあわせる確立が高いのですよ。 先週は彼の電話が長引いて先に帰ったので話をすることはありませんでした。 そして、週末には母の日ということもあり彼は実家に戻っていて、この水曜日がはじめて「話し」をする機会になるだろうなあと思っていました。

夜の8時に彼のドアが開いていたのでノックしてみたところ
「ちょっと座っていかない?」
とのことでした。

はじめは兄弟を別々に診ているクライエントの話をしていたのですが、彼のほうから
「この間の金曜日のことどう考えてるの?」
と話し始めました。

彼曰く、初めてあった頃には「付き合いたい」というモチベーションがあったようです。 けれど、私が「友達」であることを主張したり、突き放したような態度をとったりするので、例の金曜日には私のことは「友達」として付き合おうと決意してやってきたそうです。 それが、結局は体の関係を持つことになってしまって、私が実際には彼のことをどう思っているのか困惑したそうです。 現在は私に惹かれているけれど私がどう思っているのかわからない、だから距離を置いていた、とのことでした。

Dr.Kazも素直に、恋愛に対して臆病になっていて、そんな臆病な心が「突き放し」たり、「友人」であることを強調するような態度になってあらわされてしまったことをあやまりました。 そしてそんな恋愛な臆病な自分が彼に惹かれつつあることを伝えました。

いままでにも彼とDr.Kazは共通点がたくさんあることを書いてきましたが・・・こんなところでも共通点がありました。 彼も私も元彼女・彼と未だに親交があり(Dr.Kazの場合には元彼との毎日の電話に、精神的にもお互いにとても大切な間柄。 彼の場合は時々の交流と、そしてたまにあったりしているそうです。)、現在の程度の知り合い程度ではお互いと「付き合う」ことで「元」と完璧に離れることに躊躇するふしがあることです。 

なのでお互いに「付き合う」(=「元」よりもお互いが大切になる)というプロセスに進むために
"Get To Know Each Other"
「お互いもっと知り合えるようになる」
ような関係をもつことに合意(?)しました。

コメントをいただいた方の中に
「あせって行動しちゃだめだよ!」
というのがありましたが、本当でした。 焦らずに(心の中ではあせっていましたがw)自分をしっかり持って行動した際に、結局はお互いに気になりあっている私達は自分達の関係を明らかにするための「話し」をしてお互いにもっとよりよく知り合えることができるようにしようという結論になりました。 

これからどのように関係が進展していくのか、終わってしまうのかわかりませんが自分の気持ちに素直になるように(そして好きになることが怖いからといって押し離したりしないように)心がけようと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます!


いつもありがとうございます

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